石のベンチとテーブル

対人援助の仕事と日々

習字を始める

先日、近所の習字教室に、行ってみた。

初回無料の体験コース1時間。

中学生の頃、授業でやって以来、筆を手にとった。

鉄筋二階建ての民家の一部が、教室として設計されていて、本棚には書道のほか、古今東西の美術全集の類が並んでいて、研究室っぽい。

やたらほめてくれる先生。初老の気さくな女性。

先ずはお手本無しで書いて下さい、という指導法。

初めからお手本通りでは、お手本無しで書けなくなる。脳科学的にも、使うところが変わるらしいから、などとおっしゃる。

値段も納得できるもので、自由に予約できるのも好都合なので、続ける事にした。

言われるがままに、近くの書道道具専門店で、お値段安めの道具を最低限揃える。

引っ越して半年少しすぎた。

近くにこんな書道道具専門店があるとは知らなかった。

道教室がやたらと多い界隈だと思ってはいたけど。